注目の成分アルムKは、
一つで何役もこなす
美肌のサポーター。

温泉に入った後、肌の調子が良くなったと感じることはありませんか?
美肌の湯と呼ばれる温泉もあるほど、昔から温泉には美肌へ導くメカニズムがあると考えられてきました。
マンダムは先端の皮膚科学研究から、この温泉上がりのようなふっくらやわらかな肌を、スキンケアを通して再現しようとしています。

01 素肌力を高めてくれる
注目の成分「アルムK」

写真:アルムK

Featured Ingredients

温めなくても
温泉入浴後のような肌に?
美肌温泉にも含まれるアルムKとは

私たちが研究を進める中で、温泉に入ると温熱効果や含まれている成分によって、肌の免疫作用がコントロールされ、すこやかな肌に整うという仕組みが分かってきました。
そしてその研究を通して、温熱効果がなくても同様の効果を得られる成分が明らかに。それが「アルムK」です。

マンダムは日本ではじめて、このアルムKが過度な免疫反応を抑制し、肌本来のすこやかな状態に整えることを明らかにしました。
さらに最近では、肌の細胞の生まれ変わりやバリア機能を助ける働きがあることも分かってきています。

02 「アルムK」は
肌にどんな作用がある?

イメージ写真:肌

Effect - 1

肌のターンオーバーを促進して
ふっくら肌へ導く

肌はターンオーバー(新陳代謝)によって周期的に生まれ変わり、すこやかで正常な状態を保とうとします。
ただ年齢を重ねるとこの働きは低下し、20代のターンオーバーの周期は約28日なのに対して、50代になるとその約2倍時間がかかるとも。
しかしアルムKは、この肌の生まれ変わりを促進する働きがあると確認され、その結果すこやかなふっくらうるおい肌へ導いてくれることが分かりました。

Effect - 2

肌のバリア機能を高める

肌のバリア機能については、皮膚の「顆粒層」と言われる部分に存在する「タイトジャンクション」が重要な機能を担っています。
タイトジャンクションは、細胞間のいわば「接着剤」のようなもの。外部からの刺激物質の侵入や、内部から水分や保湿成分が蒸発して乾燥してしまうことを防ぐ働きがあります。

しかし低温下では、このタイトジャンクションの機能が低下してしまうことが判明。
一方アルムKは温度の低い環境でも、タイトジャンクションの機能を強化する働きを見せ、肌のバリア機能を正常に保てることが明らかになりました。
これはゆらぎ肌の方にも、良いニュースになりそうです。

図:表皮の構造とタイトジャンクション
図:タイトジャンクションの拡大図

Effect - 3

肌の炎症シグナルを抑える

私たちの肌細胞は紫外線など日常のさまざまな外部刺激に対して、肌を守ろうと免疫反応を起こします。
しかしこの免疫反応が過剰に起こると炎症を起こしやすくなり、肌の乾燥や荒れ、毛穴の開き、キメの乱れのほか、肌弾力の低下やシミ・シワなどの肌老化にもつながるのです。

そのため肌トラブルを防ぐためには、皮膚の免疫反応が必要以上に起きすぎないよう、なるべく初期段階で適切に制御することが大切になります。

この肌の免疫機能をコントロールしているのが、角層にも存在する「TRPM4(トリップエムフォー)」という温度センサー。
TRPM4が活性化することで、炎症シグナルを抑制することができるのですが、これを活性化させる働きを持つのが、アルムKです。

肌の炎症反応は、乾燥、ハリの低下、バリア機能の低下などにも関わっているとされています。
すこやかな肌を保つためには、炎症反応を防ぐために免疫反応を整えることが大切で、アルムKはそれをサポートしてくれるうれしい成分なのです。

アルムKによる表皮角化細胞からの
炎症シグナル(サイトカイン)産生量に
対する影響

表皮角化細胞において、炎症誘導によって産生されるサイトカインの量が、アルムKによって減少しました。

図:アルムKによる表皮角化細胞からの炎症シグナル(サイトカイン)産生量に対する影響を表した図

*p<0.05、一元配置分散分析、Steel法
TNF-α 20ng/mLを添加して炎症誘導

アルムKを配合したローションを
使い続けると?

アルムKを配合したローションを1日2回、4週間使い続けてもらった結果、「ハリ」「バリア機能(TEWL)」「水分量」が改善し、肌の状態が良くなることが分かりました。

図:アルムKを配合したローションを使い続けるた場合の比較図

アルムK配合ローションの連用による肌への影響。
被験者64名を2群に分け、アルムK配合ローションまたはコントロールローションを1日2回、4週間連用
*p<0.05、***p<0.001、スチューデントのt検定